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G1ジャパンカップ昨年度優勝馬
15番 ジェンティルドンナ 牝3 53.0 岩田康誠 2:23.1   上がり32.8 460キロ -14キロ 石坂正

タイム
ハロンタイム 12.8 - 11.0 - 12.0 - 12.3 - 12.1 - 12.1 - 12.2 - 12.0 - 11.9 - 11.7 - 11.5 - 11.5
上り 4F 46.6 - 3F 34.7


コーナー通過順位
1コーナー 1(15,16)(4,14)2,9(5,8)12,6,17(13,10)11,3,7
2コーナー 1(15,16)14,4(2,9)(5,8)12(13,6)17,10,11,3-7
3コーナー 1=16-15,14,4(2,9)(8,12)(5,6,17)(13,10,11)(3,7)
4コーナー 1=16(14,12,17)15(4,9,8,11)2(5,6,10)13(3,7)

最初に動いたのはオルフェーヴル。だが勝負を急いだわけではない。4コーナーから馬群の外をジワリと進出、直線でトーセンジョーダンに並びかけるまでは馬ナリだった。そこからようやく追い出し開始。昨年は三冠+有馬記念制覇、今年は宝塚記念を勝利した現役最強馬が、凱旋門賞2着の雪辱を果たすべくスパートする。

 これに内から並びかけていったのが牝馬三冠のジェンティルドンナだ。53キロの斤量を生かすと同時に「イン有利の馬場」との計算から選択した好位取り先行策。鞍上・岩田康誠騎手が「道中は完璧だった」と振り返ったように思い描いた通りのレースを実現させ、そして最大の難敵オルフェーヴルへと挑みかかる。

 死力を尽くしての叩き合い。追い込んだルーラーシップとダークシャドウの3着争いを2馬身半も突き放して、オルフェーヴルとジェンティルドンナは並んだままでゴールを駆け抜けた。やがて写真判定が終わり、ジェンティルドンナ1着が告げられる。





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昨年、JRA賞年度代表馬と最優秀3歳牝馬のタイトルを獲得したジェンティルドンナ(牝4・石坂正)が、ジャパンカップ史上初となる連覇に挑む。これまでに獲得したGI タイトルは、昨年の3歳牝馬三冠(桜花賞、オークス、秋華賞)とジャパンカップの4つ。その中でも、“牡馬・牝馬三冠馬対決”になった昨年のジャパンカップは、日本競馬の歴史に残る素晴らしいパフォーマンスと評されている。同年の凱旋門賞2着から参戦したオルフェーヴルを相手に最後の直線で壮絶な叩き合いを演じ、力でねじ伏せる形で優勝したのは記憶に新しい。4歳を迎えた今年も、国際G1・ドバイシーマクラシック(メイダン・芝2410m)2着、宝塚記念3着、天皇賞(秋)2着と、牡馬相手の大舞台でハイレベルな走りを続けている。その能力に陰りは見られず、堂々の主役として外国馬を迎え撃つ。

ジェンティルドンナと同じくGI・4勝の実績を誇るのがゴールドシップ(牡4・須貝尚介)だ。3歳時の昨年に、皐月賞、菊花賞、有馬記念を制してJRA賞最優秀3歳牡馬のタイトルを獲得。4歳を迎えた今年は、前哨戦の阪神大賞典を2馬身差で快勝し、断然の1番人気に支持された天皇賞(春)で5着に敗れたものの、巻き返しを期して臨んだ次走の宝塚記念を3馬身半差で圧勝して4つ目の勲章を手に入れた。後方からのロングスパートで豪快にねじ伏せるのが勝ちパターンで、スタミナとスピードの持続力は文句なしに現役最高レベルと言えよう。宝塚記念以来約3か月半ぶりの実戦となった前走の京都大賞典では5着に敗退したが、休み明けを叩かれて大きな上積みが見込める今回は、その非凡な底力を見直す必要がある。

エイシンフラッシュ(牡6・藤原英昭)は、2010年の日本ダービー、2012年の天皇賞(秋)と、GI を2勝。2011年の天皇賞(春)と有馬記念でともに2着と連対実績もあり、芝の中長距離路線における現役トップクラスの一頭と言える。6歳とベテランの域に入ってきた今年も、産経大阪杯3着→国際G1・クイーンエリザベス2世C(シャティン・芝2000m)3着→毎日王冠1着→天皇賞(秋)3着と、国内外の強敵を相手に中身の濃い競馬を見せており、安定感が増してきた印象だ。ジャパンカップでは、2010年と2011年が8着、2012年が9着とこれまで好結果を残せていないが、日本ダービーを制した舞台とあって、適性は十分にあるはず。軽視は禁物だろう。

ヴィルシーナ(牝4・友道康夫)は、昨年の3歳牝馬三冠レース(桜花賞、オークス、秋華賞)すべてにおいて、優勝馬ジェンティルドンナの後塵を拝する形で2着に敗退。ジェンティルドンナ不在で1番人気に支持された昨年のエリザベス女王杯でも、1着馬レインボーダリアにクビ差で惜敗し、昨年出走したGI 4レースすべて2着という珍しい記録をつくった。4歳を迎えた今年は、春シーズンの最大目標に定めたヴィクトリアマイルを制し、待望のGI タイトルを獲得。秋シーズンは京都大賞典8着→エリザベス女王杯10着とやや精彩を欠く走りが続いているが、底力は今回のメンバーに入っても引けを取らない。

トーセンジョーダン(牡7・池江泰寿)は、2011年に天皇賞(秋)を1分56秒1という芝2000mのJRAレコードタイムで制したあと、続くジャパンカップでは優勝馬ブエナビスタにクビ差の2着と接戦を演じた。5歳秋に披露したパフォーマンスは当時の活躍馬の中でも最高レベルと評価できるもの。しかし、2012年の天皇賞(春)で2着に入ったあとは、持病の裂蹄などで順調さを欠き、昨年のジャパンカップ6着を除いて二桁着順の大敗が続いている。7歳を迎えた今年は、約9か月ぶりに戦列復帰。札幌記念13着→天皇賞(秋)11着と実戦を2度叩かれて臨む今回、どこまで好調時の走りを取り戻すことができるか、注目したい。

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