天気馬場状態

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ここでいう馬場状態とは、良〜不良の馬場状態ではなく、内・中・外、馬場のどこを走れば伸びてくるかということです。それを知るためには、当日の芝レースの傾向を平場のレースで把握するだけでなく、事前にJRAのホームページで金曜日に発表される馬場情報から芝刈りの有無を調べ、かつ、肉眼で、馬場の内・中・外の芝の長さを把握します。肉眼といっても、実際に芝コースに入って芝の長さの比較をできるわけではないので、風でなびく芝の模様、外ラチ際の芝の長さを把握し判断する感じです。又は蹴り上げた土が湿り気をおびた団子状か、乾燥して砂埃が上がっている等。芝刈りをしたといっておきながら、内よりも中・外の芝の方が長いということが良くあります。この場合、内を通ってきた馬が伸びてくることが多いようです。それから、開催始めや芝コースの変更(AコースからCコースに変更になる場合など)のときはやはり内を走ってくる馬が伸び、開催の後半などは、内側が荒れているため、真ん中から外を走ってくる馬が伸びるようです。



野芝は、主に夏の新潟、小倉などで使われています。



夏の間に成長し、冬になると枯れてしまうという性質を持っています。



土の中で横に根を張るため、頑丈な状態を保ち、いわゆる“固い馬場”になります。



この野芝で馬が走ると、



地面からの反発力を強く受けるため、



走破タイムが速くなります。



野芝のもう1つの特徴として、



傷みにくいという性質があります。



そのため、野芝の馬場は、開催期間中を通じて馬場の変化が少なくなります。



洋芝は函館と札幌で使われています。



横に根を張る野芝に対して、



洋芝は縦に伸びるという特徴があり、



洋芝は野芝に比べて葉の密度が濃いこともあって、衝撃を吸収する馬場になります。



野芝と比べて、地面からの反発力を生かすことができず、



馬の脚がグッと沈み込むような状態になります。



そのため、馬にとっては地面をしっかり捉えるためのパワーが要求され、勝ちタイムは遅くなります。



また、洋芝はダメージに弱いため、開催期間が長くなると、徐々に芝がはげていきます。



オーバーシードとは?



競馬場の芝コースは野芝が張られていますが、



秋以降になると枯れ道悪での競馬があると傷みも激しくなるため、



この野芝の上に冬場に強い洋芝の種をまき、



冬期でも緑の芝生で競馬が出来るようにしています。



暮れの有馬記念などの映像では、



芝が茶色になっているのを見た事がありますが、



あれは野芝は冬に弱い為枯れて茶色に見える為です。



その為冬に強い洋芝が必要なわけです。



このことをオーバーシードと呼んでいます。



1991年の阪神競馬場から始まり、



現在冬期に競馬の行われる競馬場で実施されています。。

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